2年ぶりの「清流」の発行となりました。「楽しみにしているんですが、出ないんですか」──そう言い続けてくれた読者がいます。今回は、真っ先にこの方の感想を聞きたいと思います。

「清流」は、かつらぎ町政のことを書いて、リアルタイムで課題を町民と共有してきました。「赤旗」に折り込むことで読む楽しみを増やしてきたと思います。

安倍内閣の暴走は目に余ります。韓国の朴槿恵前大統領と同じような罪を犯しているのではないでしょうか。与党は、内閣の暴走を止めるどころか、大臣ポストや議席ほしさに「アクセルを踏みっぱなし」です。小選挙区制が恐ろしくて、内閣に刃向かえない構造を造ってしまいました。

マスコミは野党がだらしないと批判しますが、野党は結束を強め、先の国会では20法案を共同提出しました。野党の結束と団結は強まっています。この動きを国民に伝えないマスコミは、政治を映す鏡としては歪んでいます。